弁護士・法務人材の転職ならジュリナビキャリア

求人情報 / job information

ジュリナビレポート / report一覧はこちら

法律事務所ランキング、司法修習生の進路先に関する最新レポートをお届けします

2016年9月27日(火)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

2016.10.18

 2016年9月27日(火)に、弁護士・法科大学院修了生の新規採用または法務部門増員を検討されている企業の人事採用担当者及び法務担当者の方々に対して「社内弁護士・法務人材採用セミナー」開催致しました。  参加企業は、大手メーカー・商社・エネルギー業界・大手不動産・サービス等、幅広い業界に渡り、法務部責任者及び人事部の方々にご参加頂きました。参加企業数も過去最高となり、法務人材採用についての意識の高さを感じました。 <span style="color:#449477; text-decoration: underline;"><!--more…続きを読む--></span> <img src="http://www.jurinavi-career.com/wp-content/uploads/2016/10/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-e1476762076303.jpg" alt="写真2" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1202" /></a>  9月6日に今年度司法試験の合格発表があり、今年の合格者数は1,583名となりました。司法試験合格者数の大幅な減少、及び予備試験合格者の増加・法科大学院修了生数減少である状況の中、直近の法務人材採用マーケットについて客観的なデータに基づいてご説明致しました。  直近の法律事務所から企業等への組織内弁護士の著しい増加、また大手事務所及び企業を中心に新卒弁護士の採用増加等、社内弁護士・法務人材のニーズは非常に高く完全な売手市場の状況です。今後法曹人口が減少するにあたり、さらなる採用競争の激化が予想され、今後企業の採用課題として計画的な採用方針の確立及び雇用形態の検討等が必要になります。  そういったマーケット状況の中で弊社のサービス内容及びミッションについてご説明致しました。  弊社は独自の「情報プラットホーム」(最大規模の法科大学院修了生のデータベース)を保有し、創業以来リサーチを続けてきた「豊富なデータ量」に基づく正確なマーケット状況の把握、及びリーガル専任という「高い専門性」を活かしてサービスを展開しております。具体的なサービス内容は、『求人メディアサービス』、『リーガルプレースメントサービス』、『採用支援企画サービス』となり、各企業様の採用に関わる課題解決を目指しております。  セミナー後半では、上記サービス概要を説明後、実際に弊社が採用支援活動を行う中で、肌で感じるマーケットの変化及び採用活動のポイントについても情報提供させて頂きました。  法務採用ニーズは昨年と比べてもかなり増加しており、背景としては、景気上昇、海外展開による独禁法・外国競争法・贈収賄対応問題、グローバルコンプライアンス体制構築対応等によるものだと思われ、国際法務経験のある方のニーズはかなり高い状況です。中でも英語で交渉が出来る方、外国法コンプライアンス経験のある方、かつ組織での立ち回りを理解し行動できる方は限られており、複数の企業間で取り合いとなり提示年収も上昇傾向にあります。そういった人材を採用する際は、マーケット状況を理解した上での処遇提示、及び選考段階からその方のキャリアの到達点を明確に認識することが重要となります。  また修習生採用の場合は、司法試験合格者の減少及び法律事務所での採用強化により応募者が少なることが予想されます。採用のポイントとして、司法修習スケジュールを鑑み適切な時期での選考スケジュールを組むこと、及び選考段階から企業で働くことへの動機形成をしっかり行うことが必要です。  本編終了後の質疑応答では「候補者の英語力の見極めの仕方」、「採用支援企画サービスの価格設定について」「司法修習生採用についての効果的な採用時期について」など様々な質問が寄せられ、各企業様が法務人材を強化したいという姿勢を強く感じました。  セミナーご参加の企業様からは、「法務人材の採用マーケットを把握することができた」「社内弁護士を採用する上で動機形成の重要性を感じた」と大変ご好評を頂きました。セミナー終了後、ご参加頂いた企業様から具体的な採用支援のご依頼を数多く頂いております。また、次回セミナーが11月16日(水)に開催予定ですので、弁護士・法務人材の採用をご検討されている企業様のご来場お待ちしております。詳細・お申込みは<a href="/info/topic/topic15/" target="_blank"><span style="color: #449477; text-decoration: underline;">こちら</a>にてご確認ください。

2016年9月27日(火)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

2016年7月6日(水)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

2016.7.22

 2016年7月6日(水)に、弁護士・法科大学院修了生の新規採用または法務部門増員を検討されている企業の人事採用担当者及び法務担当者の方々に対して「社内弁護士・法務人材採用セミナー」開催致しました。今回も、大手金融機関・大手メーカー・大手不動産・サービス等、幅広い業界に渡り、法務部責任者及び人事部の方々にご参加頂きました。 <span style="color:#449477; text-decoration: underline;"><!--more…続きを読む--></span> <img src="http://www.jurinavi-career.com/wp-content/uploads/2016/07/06ab6fb7ff68eed0ec867b356b30672a.jpg" alt="写真2 (300x225)" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1144" />  弁護士・法務人材の採用マーケットについて、客観的なデータに基づく最新情報(司法修習生の就職先推移、若手弁護士の給与額分布、企業内弁護士の就職・転職状況)及び新卒法科大学院修了生の就職活動スケジュールについてご説明致しました。また弁護士及び法科大学院修了生を採用している企業様の法曹有資格者及び未合格者の活用についての見解をご紹介し、それぞれの採用パターンについてご説明致しました。  後半では弊社サービス概要(求人メディアサービス、リーガルプレースメントサービス、採用支援企画サービス)について具体例を交えながらご説明し、実際に弊社が採用支援活動を行う中で、肌で感じるマーケットの変化についても情報提供させて頂きました。  昨今の法務人材採用マーケットは完全に売り手市場となっており、企業様の法務ニーズはさらに増加傾向にあります。法務ニーズ増加の背景としては、景気上昇及びリーガル領域の拡大(コーポレートガバナンス及びグローバルコンプラアンスの必要性、海外法規制緩和による積極的な海外進出等)によるものだと思われます。その結果、採用企業様からの提示年収が増加傾向にあり、転職に際して支度金をご用意する企業様も増えてまいりました。また法律事務所側でも退職者を防ぐ為、クライアント企業へ出向経験をさせる等、リーガルマーケットで活躍される人材はあらゆる所で確保する為の対策がとられております。そのようなマーケットの中、採用を成功させるポイントについてご説明しました。合わせて採用活動で重要となる求職者への動機形成の仕方についても、企業様の採用活動において設計段階からご支援している事例を具体的に挙げながらご説明致しました。  ご参加の企業様からは、「法務人材の採用マーケットを把握することができた」「社内弁護士を採用する上で動機形成の重要性を感じた」「法務人材を定着させるためのヒントとなった」と大変ご好評を頂きました。  セミナー終了後、ご参加頂いた企業様から具体的な採用支援のご依頼を数多く頂いております。

2016年7月6日(水)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

インフォメーション / information一覧はこちら

就活体験記 -3- 30代男性 東証一部製造業 インハウス内定

2016.11.15

30代男性 法律事務所・企業法務経験者 <strong><span style="font-size: 12pt;">転職活動時期</span></strong> (開始時期:平成28年7月上旬  内定取得時期:平成28年8月中旬  入社時期:平成28年10月中旬)   <strong><span style="font-size: 12pt;">――転職を考えた動機・理由は何ですか?</span></strong> 前所属企業において一人法務として勤務しており、「法的な見落としを相互チェックできない」「切磋琢磨による自身の成長が望めない」といった観点から不安を感じていたのですが、前所属企業に法務人員を増員する意向がなかったため転職を決意しました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――上記を踏まえて、どのような環境を希望されておりましたか?</span></strong> 法務部・法務課等、組織的な法務体制の整っている企業を希望しました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――実際の就職活動と内定までの経緯をお聞かせ下さい</span></strong> 1.履歴書・職務経歴書については、紹介会社の担当者からアドバイスを受けて、汎用性のあるものを作成した。 2.直近が企業勤務だったため、書類・面接においては直近における経験・実績を強くアピールすることを心がけた。 3.面接前には対象企業のHPを閲覧し、企業概要(資本金・従業員数・売上高等)・企業理念・取扱製品等の基本情報を確認するとともに、IR資料から中期経営計画の概要や法務業務と関係のありそうな事項を確認した。 4.2社程度面接を受けた段階で、面接の際に聞かれる事項(経歴の一通りの説明・現職業務の詳細な説明・転職動機・志望動機等)を概ね把握できたため、当該事項にスムーズに答えられるよう、移動中等に頭の中でシミュレーションを繰り返した。 5.1~4の面接対策により、複数社において、面接選考がスムーズに進んだ。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――就職先を決定した一番の理由は何ですか?</span></strong> 組織的な法務体制が整っている(転職動機を満たす)とともに、好条件を提示してもらえたことです。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――今回の転職を機に、今後のキャリアに関する抱負をお聞かせ下さい</span></strong> 年齢(30代後半)的にも転職は今回が最後かなと思っていますので、現在の所属企業に定年まで勤めたいと考えています。それを前提として、早期に「管理職→役員」とステップアップしていきたいです。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――弊社サービスについての感想(良かった点・改善点等)をお聞かせ下さい</span></strong> ・他の紹介会社が保有していない独自の案件を紹介してもらえた点が非常に良かったです。他の紹介会社のと比べて、選考倍突破率が高いと感じます。 ・内定後の条件交渉をしっかりして頂けました。内定会社からの条件提示の場に同席してもらえたのも心強かったです。