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2016年7月6日(水)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

2016.7.22

 2016年7月6日(水)に、弁護士・法科大学院修了生の新規採用または法務部門増員を検討されている企業の人事採用担当者及び法務担当者の方々に対して「社内弁護士・法務人材採用セミナー」開催致しました。今回も、大手金融機関・大手メーカー・大手不動産・サービス等、幅広い業界に渡り、法務部責任者及び人事部の方々にご参加頂きました。 <span style="color:#449477; text-decoration: underline;"><!--more…続きを読む--></span> <img src="http://www.jurinavi-career.com/wp-content/uploads/2016/07/06ab6fb7ff68eed0ec867b356b30672a.jpg" alt="写真2 (300x225)" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1144" />  弁護士・法務人材の採用マーケットについて、客観的なデータに基づく最新情報(司法修習生の就職先推移、若手弁護士の給与額分布、企業内弁護士の就職・転職状況)及び新卒法科大学院修了生の就職活動スケジュールについてご説明致しました。また弁護士及び法科大学院修了生を採用している企業様の法曹有資格者及び未合格者の活用についての見解をご紹介し、それぞれの採用パターンについてご説明致しました。  後半では弊社サービス概要(求人メディアサービス、リーガルプレースメントサービス、採用支援企画サービス)について具体例を交えながらご説明し、実際に弊社が採用支援活動を行う中で、肌で感じるマーケットの変化についても情報提供させて頂きました。  昨今の法務人材採用マーケットは完全に売り手市場となっており、企業様の法務ニーズはさらに増加傾向にあります。法務ニーズ増加の背景としては、景気上昇及びリーガル領域の拡大(コーポレートガバナンス及びグローバルコンプラアンスの必要性、海外法規制緩和による積極的な海外進出等)によるものだと思われます。その結果、採用企業様からの提示年収が増加傾向にあり、転職に際して支度金をご用意する企業様も増えてまいりました。また法律事務所側でも退職者を防ぐ為、クライアント企業へ出向経験をさせる等、リーガルマーケットで活躍される人材はあらゆる所で確保する為の対策がとられております。そのようなマーケットの中、採用を成功させるポイントについてご説明しました。合わせて採用活動で重要となる求職者への動機形成の仕方についても、企業様の採用活動において設計段階からご支援している事例を具体的に挙げながらご説明致しました。  ご参加の企業様からは、「法務人材の採用マーケットを把握することができた」「社内弁護士を採用する上で動機形成の重要性を感じた」「法務人材を定着させるためのヒントとなった」と大変ご好評を頂きました。  セミナー終了後、ご参加頂いた企業様から具体的な採用支援のご依頼を数多く頂いております。

2016年7月6日(水)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

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就活体験記 -2- 30代男性 東証一部プラントエンジニアリング インハウス内定

2016.2.17

30代男性 弁護士 法律事務所出身 <strong><span style="font-size: 12pt;">転職活動時期</span></strong> 開始時期:2015年11月上旬  内定取得時期:2015年12月中旬  入社時期:2016年2月   <strong><span style="font-size: 12pt;">――転職を考えた動機・理由は何ですか?</span></strong> ビジネスにより近いところで法務の仕事をしたいと思い、企業内弁護士への転職を考えました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――上記を踏まえて、どのような環境を希望されておりましたか?</span></strong> グローバルに事業展開している上場企業であり、かつ法務部門と事業部門の距離が近いところ、すなわち、法務部が事業立案・決定・遂行にそれなりに関わることのできる企業を希望していました。 また、ものづくりの業種に関心があったため、メーカーを中心に考えました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――実際の就職活動と内定までの経緯をお聞かせ下さい</span></strong> 求人情報については、会社の事業そのものに関心を持てるか否か、及び法務部の仕事内容が自分の希望に合っているか否かを重視しました。 面接においては、事前に応答の準備をして面接の場でしっかり答えることはもちろんですが、面接者に対してその会社の雰囲気、法務部の社内での位置付け、実際の業務内容を把握できるような質問をして、自分なりにマッチングを考えました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――就職先を決定した一番の理由は何ですか?</span></strong> 会社の事業そのものに大いに関心を持ったこと、及び、法務部が事業計画段階から関わり、交渉の場に頻繁に出て行くなど、ビジネスに密着する形で仕事をできることです。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――今回の転職を機に、今後のキャリアに関する抱負をお聞かせ下さい</span></strong> ビジネス感覚を持ちながら法務としての見解をしっかりと示すことのできる一流の企業内弁護士になりたいと考えています。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――弊社サービスについての感想(良かった点・改善点等)をお聞かせ下さい</span></strong> 自分の希望に沿った求人情報を提案していただき、かつその情報が詳しかったので、応募する企業を選ぶ段階から、自分の今後のキャリアを深く考え、イメージを作ることができました。そのことが面接で役立ったと思います。また、他のエージェントを通じて他の企業から内定をもらい、どこを選ぶか迷った際、いろいろと相談にのっていただき、自分が最も納得できる形で企業を選ぶことができました。転職した企業は、転職活動当初、全く考えていなかったところですが、転職して良かったと思っています。ありがとうございました。

就活体験記 -1- 20代男性 東証一部サービス業法務職内定

2016.1.27

20代男性 私立大学法科大学院修了 <strong><span style="font-size: 12pt;">就職活動時期</span></strong> 開始時期:2015年9月末  内定取得時期:2015年12月末  入社時期:2016年2月   <strong><span style="font-size: 12pt;">――企業への就職を決めた理由は何ですか?</span></strong> 私は、元々司法試験の受験制限が3回であったことから、3年3回の中での司法試験合格を目指しており、3回目の受験で不合格になったことから、就職を決断しました。 私自身が20代のうちに働きたかったこと、自分の学んできたことを活かせるオープンな環境で働きたかったことから公務員などではなく、企業法務への就職を考えました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――就職先はどのような環境を希望されておりましたか?</span></strong> 法務部が組織化しているところ、風通しが良い社風、ものづくりを行っている企業を希望していました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――上記理由を教えて下さい</span></strong> 私自身ものづくりが好きであること、積極的に業務に関与したかったこと、法務が組織化された企業において一から学びたかったこと等を踏まえて、企業選びの軸を決めました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――実際の就職活動と内定までの経緯をお聞かせ下さい</span></strong> ・求人の探し方 まずは、自分で募集企業を探して応募しましたが、応募しても書類選考を合格することはありませんでした。そこで、ジュリナビ等の人材紹介会社に登録して、自分の要望に沿った求人を紹介してもらいました。 ・選考過程で気をつけたこと 書類作成においては、文字数に限りがある中で、企業のどこに魅力を感じ、自身は何ができるのかを示しました。また、法科大学院修了生の人のなかでも自分独自の経験から得たことを集中的に示しました。面接では、ありきたりな質問から想定外の質問まで様々なことを聞かれました。企業研究をして、想定される質問の対策をするのは当然ですが、私は、対策し過ぎると用意したことを話そうとして余計なことまで話してしまうという失敗が多かったです。そこで、私は、ざっくりとした回答を用意したうえで、面接官の質問の趣旨を理解することと、その会社で働きたいという熱意を伝えることを1番に考えて面接に望みました。 ・苦労した点 私は就職活動自体が初めてだったことから、自己分析に苦労しました。自分自身のことをわかっているつもりでしたが、友人やリクルーターの方等の他人を通して改めて自分を見つめなおすことができました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――就職先を決定した一番の理由は何ですか?</span></strong> 一部上場企業で法務部が組織化されていること、幅広い事業に関与することができること、法科大学院修了生の方々が働いていること等から自分が学ぶことのできる環境が整っていると考えたのが1番の理由です。私は、就職活動の中で、法務の職種は、実務経験が大切であることを感じました。そして自分の今やりたいことより、今できることを増やす事が重要であると考え、多くを学べる就職先を選択しました。未来のキャリアを考えたうえでも良い選択できたと思います。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――今後のキャリアに関する抱負をお聞かせ下さい</span></strong> 今後は企業の中でも幅広い業種において信頼される法務となっていきたいです。やはり法務は契約書類の作成等の交渉のバックでの活躍が多いですが、業務に主導的に関与できる法務を目指したいです。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――弊社サービスについての感想(良かった点・改善点等)をお聞かせ下さい</span></strong> リクルーターの方とのカウンセリングを通して自分の性格、やりたいことが明確になり、就職活動方針等が明らかになったと感じます。書類作成においては添削修正を繰り返すことで、面接に進むような書類が作成できました。また、面接に不安があったことから模擬面接を行っていただき、そこで指摘されたことが本番の面接でも活かされたと思います。さらに、内定を頂いた後に悩んでいた時も、様々な選択肢や考えを示していただき、自分で後悔のない決断をすることができました。他の仲介会社において内定を頂いた時も、企業調査等により企業データや客観的な意見を提示していただき、判断の手助けとなりました。以上のことから、リクルーターの方が親身に相談に応じてくれた点、大変感謝しております。