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2017年2月8日(水)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

2017.2.10

 2017年2月8日(水)に、弁護士・法科大学院修了生の新規採用または法務部門強化を検討されている企業の人事採用担当者及び法務担当者の方々に対して、本年初の「社内弁護士・法務人材採用セミナー」を開催致しました。参加企業は、大手メーカー・金融・商社・マスコミ等、幅広い業界に渡り、法務部門責任者及び人事部採用担当の方々にご参加頂きました。  お陰様で本セミナーも開催回数を重ねてきたことで、過去にご参加頂いた企業様が新たな情報を求めて再度ご参加頂くケースも増えてきており、各企業様におかれて法務人材採用の重要性を益々認識されている現れだろうと考えております。 <span style="color:#449477; text-decoration: underline;"><!--more…続きを読む--></span> <img src="http://www.jurinavi-career.com/wp-content/uploads/2017/02/IMG_5615-800x600.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1278" />  セミナー前半では、弁護士及び法務人材の採用マーケットの現状について、69期司法修習生の就職動向等最新の数値も交えた客観的データを引用しながら、ご説明致しました。また弊社の調査によると、この10年間で企業における法務部員の人数は、20%程度増加傾向にあり、中小企業・大企業問わず法務ニーズが拡大していることは明らかです。特に組織内弁護士数については、10年間で10倍以上にも増加しており、年内には2000人に到達する勢いです。  上述のように加速度的に変化するマーケットにおいて、弊社が高い専門性を活かして提供しております、『求人メディアサービス』及び『リーガルプレースメントサービス』につき、セミナー後半で具体的にご紹介致しました。中でも後者のサービスについては、弊社にてご支援した採用事例を通して求職者との詳細のやり取りにも触れながら、サービス提供における弊社のポリシー等お伝えさせて頂きました。  法務人材採用の現場では、企業側の法務ニーズ増加に比例して、売り手市場に拍車がかかっている状況で、提示年収は今後も益々上昇していくだろうと弊社は推測しております。また、海外展開を進める中でグローバルコンプライアンスの強化の流れ、及びCLO(チーフ・リーガル・オフィサー)やGC(ジェネラル・カウンセル)のポジションに弁護士資格を持った人材が登用される流れも本格化していくものと思われ、法務人材マーケットは本年も動きが活発化していくことが見込まれる旨お伝え致しました。  本編終了後の質疑応答では「企業内法務を志向する弁護士の長期的なキャリア展望について」、「弁護士が定着しない企業の問題点」、「有資格者で国内法務を志望する方はいるのか」など有資格者に関する質問が複数寄せられました。法務部門強化の為、有資格者採用に真剣に取り組まれようとする、各企業様の姿勢を強く感じました。また、次回セミナーが4月19日(水)に開催予定ですので、弁護士・法務人材の採用をご検討されている企業様のご来場お待ちしております。詳細・お申込みは<a href="/info/topic/topic19/" target="_blank"><span style="color: #449477; text-decoration: underline;">こちら</a>にてご確認ください。

2017年2月8日(水)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

2016年9月27日(火)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

2016.10.18

 2016年9月27日(火)に、弁護士・法科大学院修了生の新規採用または法務部門増員を検討されている企業の人事採用担当者及び法務担当者の方々に対して「社内弁護士・法務人材採用セミナー」開催致しました。  参加企業は、大手メーカー・商社・エネルギー業界・大手不動産・サービス等、幅広い業界に渡り、法務部責任者及び人事部の方々にご参加頂きました。参加企業数も過去最高となり、法務人材採用についての意識の高さを感じました。 <span style="color:#449477; text-decoration: underline;"><!--more…続きを読む--></span> <img src="http://www.jurinavi-career.com/wp-content/uploads/2016/10/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-e1476762076303.jpg" alt="写真2" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1202" /></a>  9月6日に今年度司法試験の合格発表があり、今年の合格者数は1,583名となりました。司法試験合格者数の大幅な減少、及び予備試験合格者の増加・法科大学院修了生数減少である状況の中、直近の法務人材採用マーケットについて客観的なデータに基づいてご説明致しました。  直近の法律事務所から企業等への組織内弁護士の著しい増加、また大手事務所及び企業を中心に新卒弁護士の採用増加等、社内弁護士・法務人材のニーズは非常に高く完全な売手市場の状況です。今後法曹人口が減少するにあたり、さらなる採用競争の激化が予想され、今後企業の採用課題として計画的な採用方針の確立及び雇用形態の検討等が必要になります。  そういったマーケット状況の中で弊社のサービス内容及びミッションについてご説明致しました。  弊社は独自の「情報プラットホーム」(最大規模の法科大学院修了生のデータベース)を保有し、創業以来リサーチを続けてきた「豊富なデータ量」に基づく正確なマーケット状況の把握、及びリーガル専任という「高い専門性」を活かしてサービスを展開しております。具体的なサービス内容は、『求人メディアサービス』、『リーガルプレースメントサービス』、『採用支援企画サービス』となり、各企業様の採用に関わる課題解決を目指しております。  セミナー後半では、上記サービス概要を説明後、実際に弊社が採用支援活動を行う中で、肌で感じるマーケットの変化及び採用活動のポイントについても情報提供させて頂きました。  法務採用ニーズは昨年と比べてもかなり増加しており、背景としては、景気上昇、海外展開による独禁法・外国競争法・贈収賄対応問題、グローバルコンプライアンス体制構築対応等によるものだと思われ、国際法務経験のある方のニーズはかなり高い状況です。中でも英語で交渉が出来る方、外国法コンプライアンス経験のある方、かつ組織での立ち回りを理解し行動できる方は限られており、複数の企業間で取り合いとなり提示年収も上昇傾向にあります。そういった人材を採用する際は、マーケット状況を理解した上での処遇提示、及び選考段階からその方のキャリアの到達点を明確に認識することが重要となります。  また修習生採用の場合は、司法試験合格者の減少及び法律事務所での採用強化により応募者が少なることが予想されます。採用のポイントとして、司法修習スケジュールを鑑み適切な時期での選考スケジュールを組むこと、及び選考段階から企業で働くことへの動機形成をしっかり行うことが必要です。  本編終了後の質疑応答では「候補者の英語力の見極めの仕方」、「採用支援企画サービスの価格設定について」「司法修習生採用についての効果的な採用時期について」など様々な質問が寄せられ、各企業様が法務人材を強化したいという姿勢を強く感じました。  セミナーご参加の企業様からは、「法務人材の採用マーケットを把握することができた」「社内弁護士を採用する上で動機形成の重要性を感じた」と大変ご好評を頂きました。セミナー終了後、ご参加頂いた企業様から具体的な採用支援のご依頼を数多く頂いております。また、次回セミナーが11月16日(水)に開催予定ですので、弁護士・法務人材の採用をご検討されている企業様のご来場お待ちしております。詳細・お申込みは<a href="/info/topic/topic15/" target="_blank"><span style="color: #449477; text-decoration: underline;">こちら</a>にてご確認ください。

2016年9月27日(火)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

2016年7月6日(水)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

2016.7.22

 2016年7月6日(水)に、弁護士・法科大学院修了生の新規採用または法務部門増員を検討されている企業の人事採用担当者及び法務担当者の方々に対して「社内弁護士・法務人材採用セミナー」開催致しました。今回も、大手金融機関・大手メーカー・大手不動産・サービス等、幅広い業界に渡り、法務部責任者及び人事部の方々にご参加頂きました。 <span style="color:#449477; text-decoration: underline;"><!--more…続きを読む--></span> <img src="http://www.jurinavi-career.com/wp-content/uploads/2016/07/06ab6fb7ff68eed0ec867b356b30672a.jpg" alt="写真2 (300x225)" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1144" />  弁護士・法務人材の採用マーケットについて、客観的なデータに基づく最新情報(司法修習生の就職先推移、若手弁護士の給与額分布、企業内弁護士の就職・転職状況)及び新卒法科大学院修了生の就職活動スケジュールについてご説明致しました。また弁護士及び法科大学院修了生を採用している企業様の法曹有資格者及び未合格者の活用についての見解をご紹介し、それぞれの採用パターンについてご説明致しました。  後半では弊社サービス概要(求人メディアサービス、リーガルプレースメントサービス、採用支援企画サービス)について具体例を交えながらご説明し、実際に弊社が採用支援活動を行う中で、肌で感じるマーケットの変化についても情報提供させて頂きました。  昨今の法務人材採用マーケットは完全に売り手市場となっており、企業様の法務ニーズはさらに増加傾向にあります。法務ニーズ増加の背景としては、景気上昇及びリーガル領域の拡大(コーポレートガバナンス及びグローバルコンプラアンスの必要性、海外法規制緩和による積極的な海外進出等)によるものだと思われます。その結果、採用企業様からの提示年収が増加傾向にあり、転職に際して支度金をご用意する企業様も増えてまいりました。また法律事務所側でも退職者を防ぐ為、クライアント企業へ出向経験をさせる等、リーガルマーケットで活躍される人材はあらゆる所で確保する為の対策がとられております。そのようなマーケットの中、採用を成功させるポイントについてご説明しました。合わせて採用活動で重要となる求職者への動機形成の仕方についても、企業様の採用活動において設計段階からご支援している事例を具体的に挙げながらご説明致しました。  ご参加の企業様からは、「法務人材の採用マーケットを把握することができた」「社内弁護士を採用する上で動機形成の重要性を感じた」「法務人材を定着させるためのヒントとなった」と大変ご好評を頂きました。  セミナー終了後、ご参加頂いた企業様から具体的な採用支援のご依頼を数多く頂いております。

2016年7月6日(水)開催 社内弁護士・法務人材採用セミナー レポート

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関西・東海地区「社内弁護士・法務人材の採用個別相談会」開催のご案内

2017.4.20

 直近の法務人材採用マーケットの傾向として、ここ10年間で上場企業から中小企業まで法務ニーズが拡大傾向にあり、売手市場にさらに拍車がかかっております。  求職者側の動きとして、選択肢が増えたことで複数社比較検討した上で、就業先を決めることが以前に増して多い印象です。法科大学院修了生及び司法修習生の採用に関しても、優秀人材については昨年よりも早く決定する傾向にございます。</br>  弊社では定期的に「社内弁護士・法務人材採用セミナー」を東京で開催しており、上記内容のような法務業界における新卒・中途採用におけるマーケット状況、及び法務組織に関わる諸問題(採用方法、法務人材の定着性、キャリア育成等)に対し、事例を踏まえたご案内を行っております。  関西・東海地区の企業様におかれましては、セミナー開催ご要望を多数頂いておりましたので、今回個別に相談会を実施する運びとなりました。弊社コンサルタントが貴社へご訪問し、上記内容に加え、貴社課題についても他社事例もご紹介しながらご提案してまいります。</br> <strong>関西・東海地区「社内弁護士・法務人材採用個別相談会」概要</strong> <table class="table1" border="2" width="100%"> <tbody> <tr> <th width="20%" align="center">期間</th> <td width="80%">2017年5月8日(月)~ 2017年6月30日(金)</br> 所要時間:1時間程度</br> ※期間内に弊社コンサルタントが貴社へご訪問致します。</br></td> </tr> <tr> <th align="center">費用</th> <td>無料</td> </tr> <tr> <th align="center">内容</th> <td>■ 法科大学院修了生・司法修習生・弁護士の採用市場の最新動向</br> ■ 採用方法、給与・処遇等の条件、採用スケジュール</br> ■ 弁護士の企業雇用に関する特有の問題について</br> ■ 弊社サービス(媒体掲載・人材紹介)のご紹介</br></td> </tr> </tbody> </table> </br> 個別相談会参加ご希望の方は、2017年5月12日(金)迄に</br> <ul> <li><strong><strong>件名:個別相談会希望</strong></strong></li> <li><strong><strong>貴社名</strong></strong></li> <li><strong><strong>参加者氏名・所属部署</strong></strong></li> <li><strong><strong>希望日時(複数)</strong></strong></li> <li><strong><strong>御連絡先電話番号</strong></strong></li> <li><strong><strong>メールアドレス</strong></strong></li> </ul> をご記入の上、<ul>career@jurinavi.com</ul> 小村宛にご連絡下さいませ。皆様のお申込み・お問い合せお待ちしております。

「法律家・法務人材を目指す人の為のキャリアデザイン」実施レポート

2017.4.19

 ジュリスティックスでは、4月1日から東京、関西、九州の法科大学院で新入生向けに弁護士・法務人材のキャリアデザインに関するセミナー「法律家・法務人材を目指す人の為のキャリアデザイン」を実施し、約300名の学生にご参加いただきました。</br>  「司法試験合格者数減少」、「法科大学院入学者数減少」、「弁護士の就職難」等、ネガティブなニュースが一部メディアや弁護士から発信されていることもあり、セミナーが始まる前は不安を抱えながらこれからの法科大学院での生活に臨む新入生が大半でしたが、セミナー終了後には多くの学生から「報道と実情がかけ離れていることが分かった」、「就職が心配だったが安心した」、「自身のキャリアや専門性を意識しながら法科大学院で勉強を頑張りたい」などの前向きな意見が聞かれました。</br>  まず、弊社から新入生の方々にお伝えしたのは「弁護士・法務人材の採用マーケットは、法律事務所、企業、官公庁、地方自治体、どの業種においてもニーズが高まっている。弁護士ならびに法科大学院修了生は決して就職難などではなく、むしろ、売り手市場である」ということです。… <a href="http://www.juristix.com/report/233" target="_blank"><span style="color:#449477; text-decoration: underline;">続きを読む</span></a>

就活体験記 -4- 30代男性 東証一部メーカー インハウス内定

2017.3.2

30代男性 法律事務所・企業法務経験者 <strong><span style="font-size: 12pt;">転職活動時期</span></strong> (開始時期:平成28年12月上旬 内定取得時期:平成29年2月上旬 入社時期:平成29年4月上旬)   <strong><span style="font-size: 12pt;">――転職を考えた動機・理由は何ですか?</span></strong>  前職では、企業内弁護士として、契約書の作成及びレビュー、契約交渉の支援、各種法律相談、組織再編並びにガバナンス支援に携わっていました。企業のビジネス及びマネジメントの現場に近いところで企業法務の仕事をすることの面白みを実感できていたところではありましたが、仕事をしていく中で、自分のチャレンジしたいこと及び成長していきたいと考える分野が、英語を使った契約交渉及び英文契約を含んだより多種多様な契約案件であることが自分の中で徐々に明確になっていきました。しかし、前職では、業種として国内の取引が多く、そのような機会がほとんどない状況であったことに加え、契約書の種類及び数量ともに少なく、より幅広い契約案件にチャレンジして成長していくことが難しいと感じるようになりました。また、将来的にはアメリカのロースクールに留学したいという夢もありました。そこで、留学も見据えて、幅広い契約案件、英文契約書及び契約交渉に多く携わることができる法務ポジションへの転職を決意しました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――上記を踏まえて、どのような環境を希望されておりましたか?</span></strong>  グローバルメーカーの法務ポジション  ポイントとしては、①多種多様な契約案件があること、②英文契約書が多いこと、③契約交渉の機会があること、④留学制度がある、ことを重視しました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――実際の就職活動と内定までの経緯をお聞かせ下さい</span></strong> ① 求人の探し方  転職エージェントのお世話になりつつ、自らも求職サイトを利用して情報収集しました。 ② 選考過程(書類作成、面接対策、実際の面接)において気をつけたこと  履歴書及び職務経歴書では、自分のアピールできる点を具体的に記載するようにしました。面接の際に、履歴書及び職務経歴書の記載を端緒とした質問がされることもあるので、記載内容につきある程度説明できるように準備をする必要があると思います。  面接対策としては、転職の理由、志望動機、企業情報及び想定問答集をペーパーにまとめるようにしました。また、面接に臨むにあたっては、企業情報の収集に時間をかけ、有価証券報告書、プレスリリース、経営計画、企業の製品紹介及び採用ページにはできる限り目を通すようにしました。  実際の面接の際には、姿勢よく、目を見て話し、初めと終わりにお礼の挨拶を欠かさないようにしました。 ③ その他  面接ラッシュの際には、土日に集中して面接の準備を行い、平日は前職の仕事を早く片づけること及び実際の面接に注力できるようにしました。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――就職先を決定した一番の理由は何ですか?</span></strong>  転職先を決定した一番の理由は、転職の理由となった仕事の内容に対する自分のニーズを実現できる環境が最も整っていることでした。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――今回の転職を機に、今後のキャリアに関する抱負をお聞かせ下さい</span></strong>  今回の転職により、自分の理想の環境に身を置くことができると考えております。そのため、このチャンスを生かして、転職先の法務ポジションにおいて法務の仕事を一人前にこなせるまで極めた上で、留学の夢をかなえ、最終的には転職先の法務を統括できる能力、知識及び経験を身に着けたいと考えております。   <strong><span style="font-size: 12pt;">――弊社サービスについての感想をお聞かせ下さい</span></strong> ・転職の理由及び動機をもとに、転職者のニーズに合った求人を厳選して提案いただけた点 ・書類選考の通過率が高い点 ・求人票の内容(特に業務内容)が具体的かつ詳細である点 ・転職者の疑問及び心配事に丁寧にご対応いただける点(面倒見が良い点) ・連絡が迅速である点 ・転職者の目線に立った面接のスケジュール調整及び転職先の選択に関するアドバイスをいただける点 ・転職のみならず、その後のキャリア形成についても真摯なアドバイスをいただける点 上記の点が特徴のサービスでした。