就活体験記 -4- 30代男性 東証一部メーカー インハウス内定

30代男性 法律事務所・企業法務経験者

転職活動時期
(開始時期:平成28年12月上旬 内定取得時期:平成29年2月上旬 入社時期:平成29年4月上旬)

 

――転職を考えた動機・理由は何ですか?
 前職では、企業内弁護士として、契約書の作成及びレビュー、契約交渉の支援、各種法律相談、組織再編並びにガバナンス支援に携わっていました。企業のビジネス及びマネジメントの現場に近いところで企業法務の仕事をすることの面白みを実感できていたところではありましたが、仕事をしていく中で、自分のチャレンジしたいこと及び成長していきたいと考える分野が、英語を使った契約交渉及び英文契約を含んだより多種多様な契約案件であることが自分の中で徐々に明確になっていきました。しかし、前職では、業種として国内の取引が多く、そのような機会がほとんどない状況であったことに加え、契約書の種類及び数量ともに少なく、より幅広い契約案件にチャレンジして成長していくことが難しいと感じるようになりました。また、将来的にはアメリカのロースクールに留学したいという夢もありました。そこで、留学も見据えて、幅広い契約案件、英文契約書及び契約交渉に多く携わることができる法務ポジションへの転職を決意しました。

 

――上記を踏まえて、どのような環境を希望されておりましたか?
 グローバルメーカーの法務ポジション
 ポイントとしては、①多種多様な契約案件があること、②英文契約書が多いこと、③契約交渉の機会があること、④留学制度がある、ことを重視しました。

 

――実際の就職活動と内定までの経緯をお聞かせ下さい
① 求人の探し方
 転職エージェントのお世話になりつつ、自らも求職サイトを利用して情報収集しました。
② 選考過程(書類作成、面接対策、実際の面接)において気をつけたこと
 履歴書及び職務経歴書では、自分のアピールできる点を具体的に記載するようにしました。面接の際に、履歴書及び職務経歴書の記載を端緒とした質問がされることもあるので、記載内容につきある程度説明できるように準備をする必要があると思います。
 面接対策としては、転職の理由、志望動機、企業情報及び想定問答集をペーパーにまとめるようにしました。また、面接に臨むにあたっては、企業情報の収集に時間をかけ、有価証券報告書、プレスリリース、経営計画、企業の製品紹介及び採用ページにはできる限り目を通すようにしました。
 実際の面接の際には、姿勢よく、目を見て話し、初めと終わりにお礼の挨拶を欠かさないようにしました。
③ その他
 面接ラッシュの際には、土日に集中して面接の準備を行い、平日は前職の仕事を早く片づけること及び実際の面接に注力できるようにしました。

 

――就職先を決定した一番の理由は何ですか?
 転職先を決定した一番の理由は、転職の理由となった仕事の内容に対する自分のニーズを実現できる環境が最も整っていることでした。

 

――今回の転職を機に、今後のキャリアに関する抱負をお聞かせ下さい
 今回の転職により、自分の理想の環境に身を置くことができると考えております。そのため、このチャンスを生かして、転職先の法務ポジションにおいて法務の仕事を一人前にこなせるまで極めた上で、留学の夢をかなえ、最終的には転職先の法務を統括できる能力、知識及び経験を身に着けたいと考えております。

 

――弊社サービスについての感想をお聞かせ下さい
・転職の理由及び動機をもとに、転職者のニーズに合った求人を厳選して提案いただけた点
・書類選考の通過率が高い点
・求人票の内容(特に業務内容)が具体的かつ詳細である点
・転職者の疑問及び心配事に丁寧にご対応いただける点(面倒見が良い点)
・連絡が迅速である点
・転職者の目線に立った面接のスケジュール調整及び転職先の選択に関するアドバイスをいただける点
・転職のみならず、その後のキャリア形成についても真摯なアドバイスをいただける点
上記の点が特徴のサービスでした。

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